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2021年度ポストグラデュエート・コース申込

日本歯科大学校友会求人情報

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 【役員会からの掲示板】

2022年度(令和4) 日本歯科大学入学試験要項
(2021/10/1更新)

2022年度(令和4)日本歯科大学入学試験要項

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屋久島町議選 校友会会員が当選
(2021/9/21更新)

屋久島町議選 校友会会員が当選

任期満了に伴う屋久島町議選(鹿児島県)は9月19日投開票され、定員16に対して20人が立候補、現職12人、元職1人、新人3人が当選しました。
小脇淳智郎氏(74回卒)は無所属新人で、435票で当選し、任期は4年間です。有権者数は9959人で投票率は81.7%でした。

 

2021年度ポストグラデュエート・コース変更のお知らせ
(2021/9/9更新)

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訃報
(2021/9/3更新)

210903樋口さん訃報

 

医療連携学術講演会のお知らせ
(2021/8/24更新)

医療連携学術講演会のお知らせ

下記日程で2021年度第1回日本歯科大学附属病院医療連携学術講演会をWEB開催いたします。申込みは附属病院のホームページで8/31(火)まで受付いたします。

日時:2021年9月16日(木)18:30~20:00予定

演題:1.抜歯の難易度判定と合併症への対応 ーストレスのない観血処置のためー
澁井 武夫(口腔外科診療所・教授)

2.コロナ禍における院内感染対策 ー次のウイルスに備えてー
石垣 佳希(総合診療科・教授)
 

日本歯科大学 新潟生命歯学部 OPEN CAMPUS 2021
(2021/5/6更新)

日本歯科大学 新潟生命歯学部 OPEN CAMPUS 2021
日頃は本学校友会の活動にご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。本学では今年も高校生・受験生を対象としたオープンキャンパスを開催いたします。会員の皆様の中で、ご子息・ご息女が本学の受験を検討されている方は、ぜひ参加をご検討いただければ幸いです。ご家族でのご参加も大歓迎です。なお、オープンキャンパスへの参加に際しましては、市外からの参加の場合のホテル宿泊費無料や、受験料免除、また入学時の校友会特待生制度など、特別なプランをご用意しております。本学のオープンキャンパスは新型コロナウイルス感染対策として、通常の対面参加型だけでなく、オンラインによるリアルタイム配信も行います。

実施スケジュール
午前の部:開始  9:30(受付 9:00)~終了12:15
午後の部:開始13:30(受付13:00)~終了16:15
6/13(日) 7/30(金) 8/4(水)
午前の部=新潟県外在住の方 午後の部=新潟県内在住の方
7/10(土) 8/21(土) 10/2 (土)11/13(土)
午前の部=新潟県内在住の方 午後の部=新潟県外在住の方

参加申込には事前予約が必要です。ご参加人数をご確認の上、ウェブまたは電話でお申し込みください。
http://www.ngt.ndu.ac.jp
TEL.025-267-1500
 

日本歯科大学 OPEN CAMPUS 2021
(2021/4/27更新)

日本歯科大学 OPEN CAMPUS 2021
受験生はもちろん,どなたでも参加できます
新型コロナウイルス感染症の感染状況により.変更が生じる場合があります。本学HPでご確認ください

◇生命歯学部(東京)オープンキャンパス
7/17(土・通常) 7/28(水・多摩クリニック) 8/14(土・通常) 10/30(土・個別相談) 11/20(土・通常)

◇新潟生命歯学部オープンキャンパス
6/13(日) 7/10(土) 7/30(金) 8/4(水) 8/21(土) 10/2(土) 11/13(土)

◇東京短期大学オープンキャンパス・学校相談会 (*学校相談会)
6/27(日・Web)* 7/26(月・Web) 8/26(木・Web) 8/27(金・来校) 10/23(土・来校)* 12/24(金・来校)
平日個別相談会 4月から2022年3月までの平日,月・水・金(Web)
① 17:00-17:30 ② 17:30-18:00

◇新潟短期大学オープンキャンパス
6/13(日) 7/17(土) 8/5(木) 8/19(木) 9/5(日) 10/10(日)

 

村上一枝さん 日歯雑誌に掲載される
(2021/4/26更新)

日本歯科医師雑誌4月15日号のフォーラム欄に[世界で活躍する歯科医師]2020年ノーベル平和賞候補 マリ国でボランティア32年 村上一枝さん が掲載されました。
著者は村上一枝(54回卒)さんと同期卒業の中原 泉 日本歯科大学名誉学長で、マリ共和国での32年間にわたる住民の自立支援をボランティアで尽力した業績により、2020年ノーベル平和賞にノミネートされたことが記載されています。

 

大学の人事について
(2021/4/20更新)

大学の人事について(令和3年4月1日付)

附属病院
・病院長併任を命ずる  小児歯科 教授 内川 喜盛

東京短期大学
・学長に任命する    附属病院口腔外科 教授 小林 隆太郎

新潟短期大学
・学長に任命する    衛生学講座 教授 小松﨑 明
 

第114回歯科医師国家試験
(2021/3/17更新)

 

2021学会専門・認定分科会総会一覧表
(2021/3/5更新)

2021学会専門・認定分科会総会一覧表

 

「文人と歯恩」中原 泉 理事長著 発行される
(2021/2/25更新)

令和3年2月に一世出版(株)から文学と史学と医学を混交した異形の医学書「文人と歯恩」が発行されました。新型コロナの禍を拭くに転じたいと念じ、予定になかった一冊をまとめたそうです。
「曲亭馬琴」「小林一茶」「内村鑑三」「夏目漱石」「太田水穂」「中原市五郎」「室生犀星」「西東三鬼」「北園克衛」「中原 實」について描かれています。

 

2020年校友会的10大ニュース
(2021/1/29更新)

2020年校友会的10大ニュース(順不同)

  1. コロナ感染拡大の見舞金を都道府県校友会・大学に贈る
  2. 133回通常総会を書面決議にて開催、令和元年度第3回理事会は中止された
  3. 令和元年度第2回理事会、令和2年度第1回理事会は書面決議にて開催
  4. 109回卒業生の校友会・歯学会入会歓迎会の中止
  5. 校友会事業(ジュビリー5025・学術フォーラム・ポストグラデュエート・コース・D-Muse等)の中止
  6. 常務理事会のオンライン開催・書面開催。ミーティングは2月以降中止
  7. 地区会員大会の中止、都道府県校友会総会の中止、歯学研修会の次年度への延期などで出張の激減
  8. 第9代学長に藤井一維教授が就任され、中原泉理事長・校友会会頭は名誉学長
  9. 大学の事業(卒業式・創立記念式典・入学式)規模縮小で開催
  10. 学生は登校禁止でオンライン授業となる
  11. 村上一枝先生(54回卒)をノーベル平和賞に推薦、受理された
  12. 三ツ林裕巳附属病院副病院長が内閣府副大臣に就任

 

会長新年挨拶
(2021/1/13更新)

令和3年 元旦
校友会会長 近藤勝洪

新年、あけましておめでとうございます。

会員の皆様方にはご家族おそろいで、明るい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年は、これまで経験したことのない「新型コロナウイルス感染拡大」という 災害に見舞われました。予定していた事業計画の大半が中止または延期のやむなきに至りました。特に、都道府県における会員大会・総会等への出張がすべて中止となり、会員の先生方の“ナマ”の声を聴く機会が失われたことは、大変残念なことでありました。

こうした危機的状態に直面して、母校・日本歯科大学との連携がより一層深まったことは不幸中の幸いともいえます。また現在まで、全国の会員の先生方からの感染報告はありません。また歯科医療の受診が決して不要不急な外出にあたらないにもかかわらず、厳しい医業環境にあることも忘れてはなりません。このような状態が続くと思われることから、学術等の事業についてはオンラインの活用も考えなくてはなりません。

今年度中に収束に向かうかどうかも明らかではございませんが、2年度と同様の事業計画のもと、役員一丸となって努力いたします。現執行部の任期は5月31日までになります。「会員相互の親睦と学問・技術の向上を図り、母校との連携を緊密にし、併せて母校の発展に寄与する」ことを柱に、事業内容を総点検し、貴重な会員の会費を有効に使用するとともに充実・発展させ、先生方に信頼される運営を行うことに努めてまいりました。このことは次期執行部へ引継いでまいります。引き続きのご支援をお願いいたします。

先生方にとって、この1年が素晴らしい年でありますよう祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

飯田橋西口 リニューアルオープン
(2020/7/13更新)

令和2年7月12日にJR飯田橋西口の一部がリニューアルオープンしました。
全てが完成するのは来年が予想されます。

飯田橋西口入口

飯田橋西口入口

飯田橋西口エスカレーター

飯田橋西口エスカレーター

飯田橋西口改札口

飯田橋西口改札口

飯田橋西口ホーム

飯田橋西口ホーム

 

村上一枝さんをノーベル平和賞に推薦する御願い
(2020/2/3更新)

村上一枝さんは、1990年より西アフリカのマリ共和国(Rêpubliquedu Mali)において、「カラ=西アフリカ農村自立協会」を通して、現地の農民の暮らしに密着したボランティアの支援活動を行っています。

村上さんは内外のスタッフとともに、途上国の女性の生活の改善と自立指導、マラリアや寄生虫等の感染症対策など保健衛生の改善、出産・避妊や乳幼児の母子指導、子供や成人の識字指導等を30年間にわたって続けています。現在、各地に小学校21校、中学校3校、助産院・診療所15院、識字教室70ケ所、女性センター19ケ所等を建設し、その活動は保健衛生にとどまらず広範多岐に及びます。

村上さんは現地に居住し、ひたすら農村の人々の健康で自立した生活の支援に尽力しています。その結果、村上さんの活動は国境・宗教・民族の違いを超えて、マリ共和国の“人造り国造り”の支援につながっています。

このように、村上さんの活動は、ノーベル平和賞に値すると評価し、同賞の候補者として推薦くださるようお願い申しあげます。

「村上一枝さんをノーベル平和賞に推薦する会」

発起人代表 日本歯科大学学長 中原 泉
京都精華大学 Oussouby SACKO
日本歯科医師会会長 堀 憲郎
日本歯科医師連盟会長 高橋英登
日本歯科医学会会長 住友雅人
日本歯科大学校友会会長 近藤勝洪
衆議院議員 三ツ林裕巳

 趣 意 書

村上一枝さんは、西アフリカの途上国マリ共和国を旅行中、農村の貧しい生活に接し、やむにやまれぬ気持に駆られました。帰国後ただちに盛業の歯科医院を閉じて、1989年10月、48歳のとき単身で同国に渡りました。

マリ共和国(旧スーダン)は、西アフリカの内陸国で、国土は124万k㎡(日本の3.3倍)です。北側の3分の1は、サハラ砂漠になります。人口は1,854万人で、首都はバマコです。村上さんは、初めの1年間は、サハラ砂漠で植林ボランティアとして活動しました。その後、1990年に南部のクリコロ県マデイナ村に移住し、私財を投じて村の開発に着手しました。村上さんのボランティアの信念は、現地の人々と一緒になって、「ただ与えるのではなく、自立を促すこと」でした。

まず、マデイナ村を拠点として、約800人の村民調査にもとづいて、深井戸を掘りトイレットを設け衛生面の生活改善をはじめ、出産や育児の母子指導、マラリアの予防や腸内寄生虫の駆除等の保健衛生の改善に努めました。その一方、裁縫教室をひらいて裁縫や刺繍を指導し、女性が自立できるように手に職の技術をひろめました。また、識字教室をひらいて子供や成人に読み書きを教習し、村民の識字学習を支援しました。あわせて、若い女性に避妊の知識を教え、乳幼児の育児教育を行いました。

1992年9月には、会の前身となる「マリ共和国保健医療自立を支援する会」を設立し、看護婦1人と助産婦1人を養成し、マデイナ村診療所を建設しました。また、女性の自活のための初の女性センターをバマコ市に建設します。1993年9月には、中核となる支援団体を「カラ=西アフリカ農村自立協会」と改名し、翌年3月には、マリ政府から外国人NGO団体としての認証を受けました。

そこで、クリコロ県バブク村を第2拠点として、クーラ郡、ドウンバ郡57村への支援を本格化します。バブク村に野菜園の造成、深井戸の掘削、植林の造成、女性センターの建設をしました。また、1994年から2000年まで延べ10万人余にマラリア予防薬を配布し、罹患率を激減させました。その結果、マラリアによる小児の死亡は、ゼロになりました。

2000年4月からは、より自然環境の悪いシラコローラ郡30村に支援活動をひろげます。現地の住民の暮らしに密着した啓発活動は奏功し、同エリアでも妊産婦や乳幼児の死亡率、小児を苦しめた下痢は大幅に減少しました。2001年に「医療功労賞」を受賞した時、村上さんは「この賞金で、マラリアの薬が500人分買えます。」と、感動的な謝辞を述べました。

村上さんは、マリ北部の内戦がつづくなか、毎年、20時間をかけて帰国し、支援団体はじめ小・中・高校や大学で講演やイベントを開催します。そこで、支援活動の現状を詳さに報告し、共鳴する人々から義援金を募り、たゆまぬ地道な活動をつづけています。これまでは、字を書くことや読むことのできなかった村の女性たちが、自分たちで収入を得ることが出来るようになり、そして女性たちの作った資金ではじまった貸付事業も、2000年から現在までつづいています。近年、男子が優先していた就学率は、女子のほうが上回ってきました。

健康で明るく自立した生活を目指す村上さんのボランティア活動は、マリの人々に慕われて今年で30年に及びます。この間、村上さんはマリ各地に、次のような建築・設置・人材育成等を行ってきました。

1)小学校21校、中学校3校
2)助産院・診療所15院
3)識字教室70ケ所、女性センター19ケ所
4)深井戸掘削71基、浅井戸掘削80基、トイレット設置30基
5)野菜園34ケ所、造成林20ケ所
6)助産師・看護師の養成16人、女性健康普及員の養成207人
7)マラリア予防、腸内寄生虫駆除、エイズ予防

今年で80歳になる村上さんは、我が子の成長する姿をみるように、マリの人々の意識の高まりを喜びながらも、「まだ道半ばです」と語ります。

村上一枝略歴

 


【更新情報】

メルマガ第488号を掲載しました(2021/10/12)

メルマガ第487号を掲載しました(2021/10/8)

メルマガ第486号を掲載しました(2021/9/13)

2021年度ポストグラデュエート・コースの申込を開始しました(変更になりました)(2021/9/9)

[令和2年度診療医報酬改定 疑義解釈その74]を更新いたしました(2021/9/8)

過去の更新情報