【最新の更新】[令和4年度診療医報酬改定 疑義解釈その8]を更新いたしました(2022/5/26)


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日本歯科大学校友会求人情報

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 【役員会からの掲示板】

日本歯科大学 OPEN CAMPUS 2022
(2022/5/9更新)

日本歯科大学 OPEN CAMPUS 2022
受験生はもちろん,どなたでも参加できます
新型コロナウイルス感染症の感染状況により.変更が生じる場合があります。本学HPでご確認ください

◇生命歯学部(東京)オープンキャンパス
5/28(土・通常) 6/12(日・校友対象) 7/28(木・通常) 8/3(水・多摩クリニック)
8/13(土・通常) 10/29(土・通常)  10/30(日・通常)

◇新潟生命歯学部オープンキャンパス
6/12(日)  7/9(土) 8/19(金) 9/18(日) 10/8(土) 11/5(土) 12/4(日)

◇東京短期大学オープンキャンパス
5/22(日)   6/19(日) 7/16(土)  7/29(金)   8/1(月)  8/26(金) 12/26(月)

◇新潟短期大学オープンキャンパス
5/21(土) 6/12(日) 7/10(日) 8/10(水) 8/27(土) 9/11(日)
10/15(土) 11/6(日)

 

歯学会大会・総会情報
(2022/4/27更新)

事前参加登録を5月31日(火)まで延期します!
令和4年度 日本歯科大学歯学会大会
メインテーマ
「コンポジットレジンとレーザーの今昔物語」
オンライン開催:令和4年6月4日(土) 11:30~16:00(予定)
 


歯学会大会・総会情報
(2022/4/15更新)

令和4年度 日本歯科大学歯学会大会
メインテーマ
「コンポジットレジンとレーザーの今昔物語」
新型コロナウイルス感染は未だに収束を見ず,拡大防止を鑑み,令和4年度日本歯科大学歯学会大会は昨年と同様にOnlineにて開催いたします。会員の皆様の多数のご参加をお待ちしております。

日付:令和4年6月4日(土) 11:30~16:00(予定)
開催形式:Online 開催

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2022年度学会専門・認定分科会総会一覧
(2022/4/11更新)

2022学会専門・認定分科会総会一覧表
 

第115回歯科医師国家試験
(2022/3/17更新)

第115回歯科医師国家試験の学校別合格者状況

 

2021年(令和3年)校友会重大ニュース(順不同)
(2022/2/28更新)

新型コロナウイルス感染拡大が収束せず、大学・校友会の様々な事業が規模の縮小や中止となる中でニュースを選んだ

  • 第134回定時総会が昨年に続き書面による開催となった
  • 近藤会長が再選され、新役員が就任した
  • 令和3年度第1回常務理事会が九段ホールで開催(対面はこの1回のみ)
  • 卒業式、入学式、創立記念式典は規模を縮小しての開催
  • 千代田区の要望で、歯科医師によるワクチン接種が附属病院で実施
  • 中原泉理事長の新刊「文人と歯恩」の発刊
  • 北陸地区歯学研修会がオンラインで開催された
  • 多摩クリニックでポストグラデュエートが2年ぶり対面で開催、他2コースは初のオンライン開催
  • 新潟生命歯学部の医科病院は新潟病院(歯科)に統合された
  • 2年続けて入会歓迎会が中止となる
  • 本年も本部役員の地方出張ができなかった
  • 4年に1回発行の「会員名簿2020」が発刊された
  • 6月末でホテルグランドパレスが閉鎖
  • 日本歯科医師会堀会長、日本歯科医師連盟高橋会長、日本歯科医学会住友会長が再任
  • 三ツ林教授が衆議院選挙で再選、栃木県那須烏山市長に川俣純子先生再選、鹿児島県屋久島町議会選挙で小脇淳智郎先生当選
  • 村上一枝先生が ノーベル平和賞 にノミネートされた

 

校友文庫の追加
(2022/2/18更新)

日本歯科大学新聞に掲載した「校友文庫」の書籍目録については、読者から反響をいただきました。多数の校友の先生方より、目録に載っていない本の寄贈また情報を頂きました。
令和3年12月末までに60冊の追加本を、「校友文庫」に収めました。目録の書籍総数は、313冊にのぼります。追加分については掲載しました。

校友会ホームページ「校友文庫」をご覧ください

 

会長新年挨拶
(2022/1/17更新)

令和4年 元旦
校友会会長 近藤勝洪

新年、あけましておめでとうございます。

会員の皆様方にはご家族おそろいで、明るい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年も「新型コロナウイルス感染」は終息しませんでした。11月頃には感染者が減少しましたが、年末にはオミクロン株による感染が急増しました。多くの事業を延期または中止とせざるを得ず、また都道府県における会員大会・総会等への出張がすべて中止となったことは、大変残念なことでありました。
こうした状況でも、会議や一部の学術事業でオンラインを用いて開催することができました。今年も感染に注意をはらい、事業の運営を行うことに努めます。

近年における校友会の課題は会員数が減少していることです。一方、日本では急激な少子化が緊喫な問題であり、昭和24年の出生数が270万人でしたが、昨年は80万人と最盛期の3割となりました。このような状況では大学の入学生を集めることが困難であり、私立歯学部志願者数が大幅に減少しています。

伝統ある母校発展への貢献と会員増加による校友会の拡充を使命とする本会としては両学部への志願者がより増加し、一人でも多くの会員ご子弟等関係者の入学がかないますよう、引き続き会員各位のご尽力をお願いする次第です。

先生方にとって、この1年が素晴らしい年でありますよう祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

日歯SCRP日本代表選抜大会
(2021/11/2更新)

令和3年度(第27回)日歯スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム(SCRP)日本代表選抜大会の二次審査が8月20日、オンラインで開催されました。日本歯科大学からは新潟生命歯学部4年生の田邊由佳さんが参加し、校友会・歯学会よりお祝い金が授与されました。

日歯SCRP日本代表選抜1

日歯SCRP日本代表選抜2

 

2022年度(令和4) 日本歯科大学入学試験要項
(2021/10/1更新)

2022年度(令和4)日本歯科大学入学試験要項

↑画像をクリックすると拡大します。

 

屋久島町議選 校友会会員が当選
(2021/9/21更新)

屋久島町議選 校友会会員が当選

任期満了に伴う屋久島町議選(鹿児島県)は9月19日投開票され、定員16に対して20人が立候補、現職12人、元職1人、新人3人が当選しました。
小脇淳智郎氏(74回卒)は無所属新人で、435票で当選し、任期は4年間です。有権者数は9959人で投票率は81.7%でした。

 

訃報
(2021/9/3更新)

210903樋口さん訃報

 

 

「文人と歯恩」中原 泉 理事長著 発行される
(2021/2/25更新)

令和3年2月に一世出版(株)から文学と史学と医学を混交した異形の医学書「文人と歯恩」が発行されました。新型コロナの禍を拭くに転じたいと念じ、予定になかった一冊をまとめたそうです。
「曲亭馬琴」「小林一茶」「内村鑑三」「夏目漱石」「太田水穂」「中原市五郎」「室生犀星」「西東三鬼」「北園克衛」「中原 實」について描かれています。

 

飯田橋西口 リニューアルオープン
(2020/7/13更新)

令和2年7月12日にJR飯田橋西口の一部がリニューアルオープンしました。
全てが完成するのは来年が予想されます。

飯田橋西口入口

飯田橋西口入口

飯田橋西口エスカレーター

飯田橋西口エスカレーター

飯田橋西口改札口

飯田橋西口改札口

飯田橋西口ホーム

飯田橋西口ホーム

 

村上一枝さんをノーベル平和賞に推薦する御願い
(2020/2/3更新)

 村上一枝さんは、1990年より西アフリカのマリ共和国(Rêpubliquedu Mali)において、「カラ=西アフリカ農村自立協会」を通して、現地の農民の暮らしに密着したボランティアの支援活動を行っています。

村上さんは内外のスタッフとともに、途上国の女性の生活の改善と自立指導、マラリアや寄生虫等の感染症対策など保健衛生の改善、出産・避妊や乳幼児の母子指導、子供や成人の識字指導等を30年間にわたって続けています。現在、各地に小学校21校、中学校3校、助産院・診療所15院、識字教室70ケ所、女性センター19ケ所等を建設し、その活動は保健衛生にとどまらず広範多岐に及びます。

村上さんは現地に居住し、ひたすら農村の人々の健康で自立した生活の支援に尽力しています。その結果、村上さんの活動は国境・宗教・民族の違いを超えて、マリ共和国の“人造り国造り”の支援につながっています。

このように、村上さんの活動は、ノーベル平和賞に値すると評価し、同賞の候補者として推薦くださるようお願い申しあげます。

「村上一枝さんをノーベル平和賞に推薦する会」
発起人代表 日本歯科大学学長 中原 泉
京都精華大学 Oussouby SACKO
日本歯科医師会会長 堀 憲郎
日本歯科医師連盟会長 高橋英登
日本歯科医学会会長 住友雅人
日本歯科大学校友会会長 近藤勝洪
衆議院議員 三ツ林裕巳

趣 意 書

村上一枝さんは、西アフリカの途上国マリ共和国を旅行中、農村の貧しい生活に接し、やむにやまれぬ気持に駆られました。帰国後ただちに盛業の歯科医院を閉じて、1989年10月、48歳のとき単身で同国に渡りました。

マリ共和国(旧スーダン)は、西アフリカの内陸国で、国土は124万k㎡(日本の3.3倍)です。北側の3分の1は、サハラ砂漠になります。人口は1,854万人で、首都はバマコです。村上さんは、初めの1年間は、サハラ砂漠で植林ボランティアとして活動しました。その後、1990年に南部のクリコロ県マデイナ村に移住し、私財を投じて村の開発に着手しました。村上さんのボランティアの信念は、現地の人々と一緒になって、「ただ与えるのではなく、自立を促すこと」でした。

まず、マデイナ村を拠点として、約800人の村民調査にもとづいて、深井戸を掘りトイレットを設け衛生面の生活改善をはじめ、出産や育児の母子指導、マラリアの予防や腸内寄生虫の駆除等の保健衛生の改善に努めました。その一方、裁縫教室をひらいて裁縫や刺繍を指導し、女性が自立できるように手に職の技術をひろめました。また、識字教室をひらいて子供や成人に読み書きを教習し、村民の識字学習を支援しました。あわせて、若い女性に避妊の知識を教え、乳幼児の育児教育を行いました。

1992年9月には、会の前身となる「マリ共和国保健医療自立を支援する会」を設立し、看護婦1人と助産婦1人を養成し、マデイナ村診療所を建設しました。また、女性の自活のための初の女性センターをバマコ市に建設します。1993年9月には、中核となる支援団体を「カラ=西アフリカ農村自立協会」と改名し、翌年3月には、マリ政府から外国人NGO団体としての認証を受けました。

そこで、クリコロ県バブク村を第2拠点として、クーラ郡、ドウンバ郡57村への支援を本格化します。バブク村に野菜園の造成、深井戸の掘削、植林の造成、女性センターの建設をしました。また、1994年から2000年まで延べ10万人余にマラリア予防薬を配布し、罹患率を激減させました。その結果、マラリアによる小児の死亡は、ゼロになりました。

2000年4月からは、より自然環境の悪いシラコローラ郡30村に支援活動をひろげます。現地の住民の暮らしに密着した啓発活動は奏功し、同エリアでも妊産婦や乳幼児の死亡率、小児を苦しめた下痢は大幅に減少しました。2001年に「医療功労賞」を受賞した時、村上さんは「この賞金で、マラリアの薬が500人分買えます。」と、感動的な謝辞を述べました。

村上さんは、マリ北部の内戦がつづくなか、毎年、20時間をかけて帰国し、支援団体はじめ小・中・高校や大学で講演やイベントを開催します。そこで、支援活動の現状を詳さに報告し、共鳴する人々から義援金を募り、たゆまぬ地道な活動をつづけています。これまでは、字を書くことや読むことのできなかった村の女性たちが、自分たちで収入を得ることが出来るようになり、そして女性たちの作った資金ではじまった貸付事業も、2000年から現在までつづいています。近年、男子が優先していた就学率は、女子のほうが上回ってきました。

健康で明るく自立した生活を目指す村上さんのボランティア活動は、マリの人々に慕われて今年で30年に及びます。この間、村上さんはマリ各地に、次のような建築・設置・人材育成等を行ってきました。

1)小学校21校、中学校3校
2)助産院・診療所15院
3)識字教室70ケ所、女性センター19ケ所
4)深井戸掘削71基、浅井戸掘削80基、トイレット設置30基
5)野菜園34ケ所、造成林20ケ所
6)助産師・看護師の養成16人、女性健康普及員の養成207人
7)マラリア予防、腸内寄生虫駆除、エイズ予防

 今年で80歳になる村上さんは、我が子の成長する姿をみるように、マリの人々の意識の高まりを喜びながらも、「まだ道半ばです」と語ります。

村上一枝略歴

 


【更新情報】

[令和4年度診療医報酬改定 疑義解釈その8]を更新いたしました(2022/5/26)

メルマガ第503号を掲載しました(2022/5/23)

[都道府県校友会・クラス会・OB会のページ]クラス会ページ(71回)の情報を更新しました(2022/5/11)

メルマガ第502号を掲載しました(2022/5/9)

[都道府県校友会・クラス会・OB会のページ]クラス会ページ(71回)の情報を更新しました(2022/4/28)

[令和4年度診療医報酬改定 疑義解釈その3]を更新いたしました(2022/4/27)

過去の更新情報