会長挨拶

kaicho_2015

平成30年 元旦
日本歯科大学 校友会会長 近藤勝洪

あけましておめでとうございます。

会員の先生方にはご家族お揃いで、明るい新年をお迎えのこととお喜びを申し上げます。今年は平成30年、社会保障関連の大きな改革が目白押しの年であります。特に平成30年度診療報酬、介護報酬の同時改定が一番の関心事となっております。患者国民の皆さまに上質な歯科医療を提供するためには、会員診療所の医業経営が一番重要であります。30年度診療報酬はネットマイナスでしたが、歯科本体は0.69%プラス改定になりました。

昨年は九州北部豪雨をはじめ、甚大な自然災害が多発をいたしました。会員の先生方が被災されないのがもちろんではありますが、万が一被災されたときは校友会本部宛にご一報をお願いいたします。

校友会にとって最大の関心事は会員数の減少であります。会員数は九千人を割るところまで減少をしております。大学卒業時に学生がすべて校友会に入会していただくのが最も良いことだということで、役員一同努力をしております。また出産・子育てで校友会を一時離れた女性歯科医師の皆さま方には、女性歯科医師を対象とした事業を通じて再び入会していただけるよう努力をしています。

校友会の事業につきましては、皆さま方に日本歯科大学校友会のホームページ・メルマガ等を見ていただきたい訳でありますが、そのなかで校友会の事業がどのような形で行われているかをご覧にいただきたいと思っています。また校友会では喫緊の課題として福祉共済制度、あるいは会員功労金についても理事会等で検討を続けてきています。

新年を迎え日本歯科大学校友会は会員相互の緊密な連携と、母校日本歯科大学の発展に寄与すべく役員一同努力をしてまいります。皆さま方には引続きご支援をお願いいたします。先生方にとってこの一年がすばらしい年でありますよう、心から祈念しご挨拶とさせていただきます。

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