会長挨拶

kaicho_2015

平成31年 元旦
日本歯科大学 校友会会長 近藤勝洪

新年、あけましておめでとうございます。

会員の皆様方にはご家族おそろいで、明るい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年は、大阪北部地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震など度重なる自然災害が日本列島を襲い、会員被災者も相次ぎました。今年こそは、安全な年になってほしいと願うばかりです。

校友会の最大の課題は、会員数の減少対策です。中原会頭は「日本歯科大学は世界最大の歯科大学です。おそらく校友会も世界最大であると信じます」と述べておられます。校友会は、組織に所属していない若い卒業生に必ず入会していただけるよう役員一同努力しております。
会員数の減少や高齢化に伴い、収入支出のバランスが崩れがちであります。幸い、執行部の努力により単年度収支はプラスが続いておりますが、福祉共済制度、会員功労金についは喫緊の課題となっております。委員会、理事会で議論を重ね、執行部案を都道府県会長会議に提案し審議いただくこととしています。ご理解をいただきたいと思います。

会員相互の緊密な連携と学術研修、母校日本歯科大学の発展に寄与することを柱に31年度の事業計画を策定し、先生方に信頼される運営を行ってまいります。現執行部の任期は31年5月末日まででありますが、引き続きご支援をいただきたいと思います。先生方にとって、この1年が素晴らしい年でありますよう祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。