【最新の更新】[令和2年度診療医報酬改定 疑義解釈その1]を更新いたしました(2020/4/2)


 [トピックス] [動画

[校友会について]─[会頭挨拶]─[会長挨拶]─[年表]─[校友会会則]─[役員名簿]─[委員会名簿

[リンク]─[日本歯科大学]─[日本歯科大学歯学会]─[日本歯科大学生命歯学部図書館]─[その他リンク

日本歯科大学校友会求人情報

bar_hobby


 【役員会からの掲示板】

【重要】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する附属病院の誤情報について
(2020/4/2更新)

一部で「附属病院に勤務する女性医局員が新型コロナウイルスに感染し、病院が閉鎖されている」との情報が出回っているようですが、そのような事実は一切ありませんのでお知らせ致します。
 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて
歯科医院で行うべき基本的対策
(2020/4/1更新)

日本歯科大学新潟病院 院内感染防止対策委員長 水谷太尊

はじめに
新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)が世界中を震撼させている。新型コロナウイルス(以下、SARS-CoV-2)は唾液中に存在するため、唾液の飛沫を常に受ける歯科医療従事者は極めて感染の危険性が高い。感染者の8割が軽症なのに対して、急速に重症化し死に至る場合もある。日本では指定感染症に定められ、感染者には入院勧告、濃厚接触者も自宅での健康観察となる。歯科医院のスタッフが感染あるいは健康観察の対象となった場合は歯科医院の機能が停止する。その事態を何としても避けなければならない。SARS-CoV-2に感染しないこと、歯科医院が起点となる院内感染を起こさないこと、そのためには何をすべきか考察する。

1.歯科治療を行う患者の健康状態の把握
SARS-CoV-2が歯科医院に持ち込まれるのを防ぐ。初診、再診を問わず全ての患者の体温を計測し、健康状態を把握したうえで歯科治療を開始する。37.5度以上の発熱があり感冒様症状や倦怠感を訴えている場合には、予定治療の中止や変更を行う。全国的な非常事態であることを踏まえ患者に説明し理解を得る。一方で歯性感染症でも発熱は認められる。COVID-19を心配するあまり、本来私たちが治療すべき歯・顎の疾病を見逃してはならない。

2.歯科医院の区域分け(ゾーニング)
待合室、診療室、スタッフ控室の区域分け(ゾーニング)を行う。診療室は歯の切削等で常に唾液が飛沫しているため、感染のリスクが高い。したがって、診療室と他の区域を厳重に分ける必要がある。診療室から他の区域に移動する場合は、個人防護具(PPE)であるゴーグル、グローブ、マスクをはずし、手指消毒を行う。

3.個人防護具(Personal Protective Equipment:PPE)の着用
①マスクの着用
水分を含む飛沫粒子は、日常使用しているサージカルマスクで防ぐことができる。患者毎の交換が望ましいが、現在、供給の問題が発生している。歯の切削等で飛沫が明らかな場合にはマスクを交換し、他の治療では個々に判断する必要がある。
②グローブの着用
グローブの使いまわしは決して行ってはならない。グローブの頻繁な交換はコスト的にも負担がかかるが、グローブをしたままで手指消毒を行っても汚染は除去できない。指先の感覚が良いニトリルグローブが主流となっているが、簡単な処置では、安価なプラスチック製やビニール製のグローブを使用することもコスト削減になる。
使用したグローブのはずし方が不適切だと手指が汚染される。また、気づかないうちに生じたグローブの破損やピンホールを通しても手指が汚染する。したがって、グローブをはずした後は直ちに流水と液体石鹸での手洗いを行わなければならない。
グローブには唾液が付着する。そのグローブで不用意に器具器材、PCのキーボード、筆記用具等に触れることはSARS-Cov-2を拡散させることになる。グローブ着用のままで扱うものを明確にし、頻繁に触れる部分や清拭消毒が難しいものにはラッピングを施す。また、薬剤や器具を取りに行くたびにグローブをはずすことも現実的ではない。したがって、常に診療室内を自由に動ける外回り助手を配置する必要がある。
③ゴーグルの着用
目の粘膜からの感染を防ぐためにゴーグルやフェイスガードを着用する。近視や遠視で日常的に眼鏡を使用している場合でもレンズが小さい場合は防護の意味をなさない。メガネの上からのオーバーゴーグルやメガネ一体型のゴーグルを使用し、患者毎に清拭消毒する必要がある。
④感染予防衣の着用と診療衣の交換
発熱や感冒様症状を訴える患者の歯科治療では胸元から腕までを覆うアイソレーションガウンとサージカルキャップの着用が必須と考えるが、健康状態に問題のない患者に対しては、治療内容に応じてビニールエプロン等を着用する。また、歯科医院のゾーニングに従い、昼休みなど控室で過ごす際には診療室で身に着けていた診療衣のまま入室しない。午前午後で診療衣を交換することが望ましい。

4.口腔外吸引装置の使用と診療室の換気
歯の切削等による唾液の飛沫拡散を防ぐには口腔内吸引装置だけでは不十分であるため、口腔外吸引装置の使用を徹底する。また、狭い閉鎖空間でのSARS-CoV-2の蔓延が指摘されているため、診療室の換気を定期的に行う。少なくとも1時間に1回、5~10分程度の換気を行う。

5.消毒薬
SARS-CoV-2はエンベロープという膜を有するウイルスである。膜を持たないウイルスに比べ消毒薬に感受性を示す。中水準以上の消毒薬である次亜塩素酸ナトリウム液(0.05%以上)や消毒用エタノールはウイルスを失活させる。低水準消毒薬である第4級アンモニウム塩(ベンザルコニウム塩化物など)は、一般的にはエンベロープを有するウイルスに対する効果は期待できないが、ウイルスを減少させるのには有効と考える

6.スタッフの健康管理と就業制限
スタッフは出勤前に体温を計測し、37.5度以上の発熱や感冒様症状を認めた場合には院長に報告する。院長は地域の感染状況を考慮し就業制限を検討する。勤務中であっても症状を認めた時点で対応する。また、スタッフの家族に同様の症状を認めた場合にも注意が必要となる。

最後に最も重要なこと
ここまでCOVID-19に対する歯科医院での対策について考察してきたが、手に付いただけでは感染はしない。その手を目、鼻、口に運ぶ行為により感染が成立する。最も効果的な感染対策は、流水と液体石鹸で頻繁に手を洗い、ペーパータオルでよくふき取ることである。アルコール手指消毒薬を過信してはいけない。乾燥したウイルスに対しては消毒の効果は高いが、粘液中に存在するウイルスには効果が低いとの報告もある。診療室では自身の手は常に SARS-CoV-2に汚染されているとの意識で手洗いをする。院長は正確な最新の情報を集め、スタッフ全員が危機感を持ってCOVID-19に対する院内感染対策を実践し、歯科医院を守る意識が重要である。

参考資料
厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/index.html
国立感染症研究所ホームページ https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
日本環境感染学会ホームページ http://www.kankyokansen.org/

 

D Muse2020(女性の会)の開催中止のお知らせ
(2020/3/19更新)

日歯大校第90
令和2年3月19日

会員 各位

日本歯科大学校友会
会長 近藤勝洪

D Muse2020(女性の会)の開催中止のお知らせ

日頃から校友会にご協力を賜り誠にありがとうございます。
4月26日(日)にホテルメトロポリタンエドモントで開催を予定しておりました
D Muse2020につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による参加者の安全性に鑑み、苦渋の決断として開催を中止させていただきます。

次回の開催につきましては、未定でございますが、開催時には、是非奮っての参加をお願い申し上げます。

すでに、入金された参加費の対応につきましては、追って周知致します。
楽しみしていただいた方々には、大変申し訳なく思っておりますと同時に、急遽の中止となりましたことご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

113回歯科医師国家試験
(2020/3/17更新)

200317_113回国師結果表

 

2020年度 日本歯科医学会専門・認定分科会総会日程一覧表
(2020/3/16更新)

2020学会専門・認定分科会総会一覧表※表をクリックで拡大します。

 

日本口腔保健学雑誌
(2020/3/9更新)

日本口腔保健学雑誌
日本歯科大学東京短期大学雑誌は昨年の12月に学内外にオープン化を図り「日本口腔保健学雑誌」として発行されました。巻頭言を転載しますが、雑誌全文は日本歯科大学短期大学ホームページをご覧ください。

巻頭言
オープン化された「日本口腔保健学雑誌」の門出に際して

日本歯科大学東京短期大学 学長 奈良陽一郎
編集委員長 野村 正子
編集副委員長 雲野 泰史

“医療とは,これを行う者のために在るのではなく,これを受ける者のために在る”という理念について,医療関係者は常に心に留めておくことが大切です。
特に歯科医療は外科系医療に類別でき,FDIによって提唱されたminimal intervention dentistry概念を基盤とする取り組みを図りながら,歯科衛生士・歯科技工士・歯科医師が三位一体となって協働し,患者国民に対し質の高い医療を提供してゆくことが求められます。幸いなことに,これまでのひたむきな研究努力と加速度をもって進展する科学技術との融合によって,従前に比べて遥かに信頼性に長けた手技・技術や豊富かつ高品位な器材を活用できる環境に,我われ医療人は身を置いています。しかし見方を変えますと,超高齢社会の到来を背景とする長寿者への慎重な対応はじめ,これまでよりも複雑多種化した口腔内疾患に対し,我われは根拠に基づく処置方針を定め,的確な手技と最も効果的な器材を適時選択しながら応用し,患者国民に寄り添うことが必然となっています。
日本歯科大学東京短期大学では,2012年3月から学内誌「日本歯科大学東京短期大学雑誌」を発行して参りました。しかし,患者国民が期待し,切望する良質な歯科医学・医療の提供を見据え,投稿規程・投稿の手引きを一新し,学内外にオープン化を図った『日本口腔保健学雑誌』として,新たな一歩を踏み出すことにしました。また,新たな門出に先立ち,本誌はJ-STAGEへの登載誌としての申請を行い,採択を受けました。さらに,記載される原著論文等にはDigital Object ldentifier:DOIナンバーが付与され,国境を超えて多分野多方面の眼に触れる刊行誌に整えることが叶いました.本誌が,全国の歯科衛生士・歯科技工士養成機関に在籍する学生始め,卒業生・修了者・教職員を含めた歯科医療人によって見出された新しい知見・技術・主義・対応法・真理について共有化する媒体となり,それらがいち早く患者国民への医療の一助となるよう心から期待しています。最後に,オープン化された『日本口腔保健学雑誌』が,全国の歯科衛生士・歯科技工士養成機関の在校生・既卒者・教職員による研究成果等の公表に際し,僅かばかりともお役に立てるよう努力して参りますので,今後とも,宜しくお願い申し上げます。

 

学術フォーラム2020の開催中止のお知らせ
(2020/2/28更新)

令和2年2月28日

会員 各位

日本歯科大学校友会 会長 近藤勝洪

学術フォーラム2020の開催中止のお知らせ

3月15日(日)に開催を予定していた「学術フォーラム2020」について、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大のリスクを避ける必要があると判断し、開催を中止しましたのでお知らせします。

楽しみにしていただいた先生方には、大変申し訳ありません。しかし日本歯科大学校友会の学術イベントで集団感染を発生させるわけにはいきません。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、お振込みいただいた受講料は現金書留で登録された住所宛に返金いたしますのでよろしくお願いいたします。

来年の学術フォーラムには今年以上の企画を用意いたします。期待してお待ちください。

 

第9回国際歯学研修会
(2020/2/4更新)

日 時:令和2年6月7日(日)
場 所:日本歯科大学新潟生命歯学部 講堂
テーマ:Regenerative Medicine in Dentistry 歯科医学における再生医療
主 催:歯学会、校友会

日 程:
PM 1:40~PM 1:50 第9回国際歯学研修会 オープニングセレモ二ー
PM 1:50~PM 2:50 Special Lecture  前半
Prof. Dr. Tateyuki Iizuka(Bern University)
スイス ベルン大学医学部 飯塚建行 教授
Theme: Oral Regenerative Medicine from the Clinical Viewpoint of
Oral and Maxillofacial Surgery
講演テーマ 「口腔外科の臨床観点から見た口腔再生医療」
PM 2:50~PM 3:00 休憩
PM 3:00~PM 4:00 Special Lecture 後半
PM 4:00~PM 4:10 クロージングセレモニ― Closing remarks

今年6月7日(日)に令和2年度日本歯科大学歯学会総会・学術大会と同日に第9回国際歯学研修会が新潟生命歯学部、講堂にて開催を致します。また16年ぶりとなる国際歯学研修会を校友会と歯学会の主催により「Regenerative Medicine in Dentistry」 歯科医学における再生医療のテーマで開催を致します。是非全国の多くの校友会の皆様方にもご参加頂きたくお願いを致しております。今回はベルン大学医学部口腔外科の飯塚建行教授をお招きし、再生医療についての現状と将来的な方向をお話頂きます。

是非6月7日(日)は多くの日本歯科大学の学内の先生方はもちろんのこと校友会の先生方に日本歯科大学歯学会大会・総会と合わせてご参加頂きたいと思います。

問い合わせ先  日本歯科大学 歯学会・校友会事務局
電話03-3261-8971

第9回国際歯学研修会ポスター

 

村上一枝さんをノーベル平和賞に推薦する御願い
(2020/2/3更新)

村上一枝さんは、1990年より西アフリカのマリ共和国(Rêpubliquedu Mali)において、「カラ=西アフリカ農村自立協会」を通して、現地の農民の暮らしに密着したボランティアの支援活動を行っています。

村上さんは内外のスタッフとともに、途上国の女性の生活の改善と自立指導、マラリアや寄生虫等の感染症対策など保健衛生の改善、出産・避妊や乳幼児の母子指導、子供や成人の識字指導等を30年間にわたって続けています。現在、各地に小学校21校、中学校3校、助産院・診療所15院、識字教室70ケ所、女性センター19ケ所等を建設し、その活動は保健衛生にとどまらず広範多岐に及びます。

村上さんは現地に居住し、ひたすら農村の人々の健康で自立した生活の支援に尽力しています。その結果、村上さんの活動は国境・宗教・民族の違いを超えて、マリ共和国の“人造り国造り”の支援につながっています。

このように、村上さんの活動は、ノーベル平和賞に値すると評価し、同賞の候補者として推薦くださるようお願い申しあげます。

「村上一枝さんをノーベル平和賞に推薦する会」

発起人代表 日本歯科大学学長 中原 泉
京都精華大学 Oussouby SACKO
日本歯科医師会会長 堀 憲郎
日本歯科医師連盟会長 高橋英登
日本歯科医学会会長 住友雅人
日本歯科大学校友会会長 近藤勝洪
衆議院議員 三ツ林裕巳

 趣 意 書

村上一枝さんは、西アフリカの途上国マリ共和国を旅行中、農村の貧しい生活に接し、やむにやまれぬ気持に駆られました。帰国後ただちに盛業の歯科医院を閉じて、1989年10月、48歳のとき単身で同国に渡りました。

マリ共和国(旧スーダン)は、西アフリカの内陸国で、国土は124万k㎡(日本の3.3倍)です。北側の3分の1は、サハラ砂漠になります。人口は1,854万人で、首都はバマコです。村上さんは、初めの1年間は、サハラ砂漠で植林ボランティアとして活動しました。その後、1990年に南部のクリコロ県マデイナ村に移住し、私財を投じて村の開発に着手しました。村上さんのボランティアの信念は、現地の人々と一緒になって、「ただ与えるのではなく、自立を促すこと」でした。

まず、マデイナ村を拠点として、約800人の村民調査にもとづいて、深井戸を掘りトイレットを設け衛生面の生活改善をはじめ、出産や育児の母子指導、マラリアの予防や腸内寄生虫の駆除等の保健衛生の改善に努めました。その一方、裁縫教室をひらいて裁縫や刺繍を指導し、女性が自立できるように手に職の技術をひろめました。また、識字教室をひらいて子供や成人に読み書きを教習し、村民の識字学習を支援しました。あわせて、若い女性に避妊の知識を教え、乳幼児の育児教育を行いました。

1992年9月には、会の前身となる「マリ共和国保健医療自立を支援する会」を設立し、看護婦1人と助産婦1人を養成し、マデイナ村診療所を建設しました。また、女性の自活のための初の女性センターをバマコ市に建設します。1993年9月には、中核となる支援団体を「カラ=西アフリカ農村自立協会」と改名し、翌年3月には、マリ政府から外国人NGO団体としての認証を受けました。

そこで、クリコロ県バブク村を第2拠点として、クーラ郡、ドウンバ郡57村への支援を本格化します。バブク村に野菜園の造成、深井戸の掘削、植林の造成、女性センターの建設をしました。また、1994年から2000年まで延べ10万人余にマラリア予防薬を配布し、罹患率を激減させました。その結果、マラリアによる小児の死亡は、ゼロになりました。

2000年4月からは、より自然環境の悪いシラコローラ郡30村に支援活動をひろげます。現地の住民の暮らしに密着した啓発活動は奏功し、同エリアでも妊産婦や乳幼児の死亡率、小児を苦しめた下痢は大幅に減少しました。2001年に「医療功労賞」を受賞した時、村上さんは「この賞金で、マラリアの薬が500人分買えます。」と、感動的な謝辞を述べました。

村上さんは、マリ北部の内戦がつづくなか、毎年、20時間をかけて帰国し、支援団体はじめ小・中・高校や大学で講演やイベントを開催します。そこで、支援活動の現状を詳さに報告し、共鳴する人々から義援金を募り、たゆまぬ地道な活動をつづけています。これまでは、字を書くことや読むことのできなかった村の女性たちが、自分たちで収入を得ることが出来るようになり、そして女性たちの作った資金ではじまった貸付事業も、2000年から現在までつづいています。近年、男子が優先していた就学率は、女子のほうが上回ってきました。

健康で明るく自立した生活を目指す村上さんのボランティア活動は、マリの人々に慕われて今年で30年に及びます。この間、村上さんはマリ各地に、次のような建築・設置・人材育成等を行ってきました。

1)小学校21校、中学校3校
2)助産院・診療所15院
3)識字教室70ケ所、女性センター19ケ所
4)深井戸掘削71基、浅井戸掘削80基、トイレット設置30基
5)野菜園34ケ所、造成林20ケ所
6)助産師・看護師の養成16人、女性健康普及員の養成207人
7)マラリア予防、腸内寄生虫駆除、エイズ予防

今年で80歳になる村上さんは、我が子の成長する姿をみるように、マリの人々の意識の高まりを喜びながらも、「まだ道半ばです」と語ります。

村上一枝略歴

 

2019年 日本歯科大学校友会 10大ニュース
(2020/1/31更新)

  • 全国で自然災害多発、会員の被災が相次ぎ、被災地に見舞金を送金
  • 共済制度改正、会員功労金の廃止が決まる
  • 校友会会員の減少が続く
  • 新執行部がスタート、執行部に新潟生命歯学部卒が5名に常務理事は70回卒以降となる
  • 学術フォーラムで施設基準のための院内感染予防対策講演会が同窓・校友会では初めて開催
  • 名誉会員 光安一夫先生逝去
  • 中原泉「回顧記録」発刊
  • 日歯堀会長・日歯連高橋会長・歯科医学会住友会長の校友が再選
  • 校友のTV出演相次ぐ
  • 第112回歯科医師国家試験で新潟生命歯学部の合格率が大幅にアップ

 

会長新年挨拶
(2020/1/7更新)

令和2年 元旦
校友会会長 近藤勝洪

R2新年会長挨拶

新年、あけましておめでとうございます。

会員の皆様方にはご家族おそろいで、明るい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年は、日本各地で台風や大雨などにより、多くの会員が被災しました。今年こそは安全・安心の世になってほしいと願うばかりです。本学は中原市五郎先生によって、明治40年(1907年)6月に創立され、今年には創立114周年を迎えます。昨年令和の御代となり、校友会は歴史と伝統ある母校とともに歩んでおります。

近年における校友会の課題は会員の高齢化により会員数が減少していることであります。昨年度、共済制度の見直し、特に会員功労金について、一定の解決策をご理解いただき実施に移されますが、安定した制度として定着するにはまだ数年を要するものと考えます。今後は事業の見直しと担当役員の努力による財政の改善と新入会員の増加が急務であります。

次年度は、現執行部にとって締めくくりの1年となりますので「会員相互の親睦と学問・技術の向上を図り、母校との連携を緊密にし、併せて母校の発展に寄与する」ことを柱に、事業内容を総点検し、貴重な会員の会費を有効に使用するとともに充実・発展させ、先生方に信頼される運営を行ってまいりますので、引き続きご支援をいただきたいと思います。

先生方にとって、この1年が素晴らしい年でありますよう祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

2020年度(令和2)入学試験要項
(2020/1/7更新)200106令和2年入試要項PDFをダウンロードする

 

JR飯田橋駅 ホーム移設と駅舎改築工事について
(2019/11/21更新)

2020年8月の東京オリンピックに間に合うように工事完成が予定されていますが、比較的順調に工事は進んでいるようです。

建築中であった市ヶ谷方面に200m延伸したホームですが、屋根も完成しており、昭和3年まであった「牛込駅」のあった場所に92年振りに駅が復活することになります。西口駅舎は以前改札口があった牛込橋より旧ホーム寄りに2階建て駅ビルが建ち、1階が改札口で2階は商業施設が予定されており、現在外壁の工事中です。駅ビルの前には駅前広場が作られ、早稲田通りと日本歯科大学附属病院前に通路が作られます。現在病院前から見ると、駅ビルからのアーケードを工事しているように思えます。

私たちが見えないところで線路の勾配平準化工事や江戸城外堀跡の遺構の保存などに手がかかっているようですが、来年の8月完成が待ち遠しいです。

完成した新ホーム

完成した新ホーム

 

工事中の西口駅舎

工事中の西口駅舎

 

第51回全日本歯科学生総合体育大会総合成績一覧
(2019/8/19更新)

今年の歯学体では生命歯学部が4位、新潟生命歯学部が19位であった

第51回全日本歯科学生総合体育大会総合成績一覧

 

共済と会員功労金の改正について
(2019/6/6更新)

 

112回歯科医師国家試験
(2019/3/19更新)

112回国師合格発表1

09-01 参考5 合格状況(プレスリリース案)

 

アルゼンチンタンゴ 加藤マナ
(2018/11/19更新)

加藤マナ_ワークショップ01PDFをダウンロードする

日本歯科大学新潟生命歯学部の卒業生(89回)の加藤 学(芸名:加藤マナ)さんは、卒業後東京の診療所に勤務医として診療していました。十数年前に友人に誘われたアルゼンチンタンゴの体験レッスンから魅了され、その後レッスンを続けてアルゼンチンに留学をして、プロを目指すようになりました。
そして国内外の大会に出場し、2013年日本アジア大会・2014年韓国アジア大会・マニラ世界大会で優勝して、現在では海外のショーやフェスティバルにも出演しています。
2年前から歯の治療はしていませんが、タンゴのレッスンはタンゴソル日本橋等で定期的に行っており、「マナ タンゴ サロン」では気楽にタンゴを楽しんでもらう生演奏やショーを開催しています。11月中はスペシャルワークショップとしてアレハンドロザッコ先生とスタジオSUMTHIN八丁堀でレッスンを行っています。

▶加藤マナさんの動画はこちらから

テノール歌手の秋川雅史さんと

テノール歌手の秋川雅史さんと

 


【更新情報】

[令和2年度診療医報酬改定 疑義解釈その1]を更新いたしました(2020/4/2)

[歯科界における諸問題のポイント 2019年度]に「4.歯科技工士法と海外技工物」を掲載しました(2020/3/27)

[令和2年度診療報酬改定]のページを公開しました(2020/3/25)

メルマガ第451号を掲載しました(2020/3/23)

[校友会フォトライブラリー]に「新潟生命歯学部109回卒業式 3/6」を掲載しました(2020/3/16)

過去の更新情報