【最新の更新】日本歯科大学校友会・求人案内の情報を1件追加しました(2020/7/1)


 [トピックス] [動画

[校友会について]─[会頭挨拶]─[会長挨拶]─[年表]─[校友会会則]─[役員名簿]─[委員会名簿

[リンク]─[日本歯科大学]─[日本歯科大学歯学会]─[日本歯科大学生命歯学部図書館]─[その他リンク

bar_porder

日本歯科大学校友会求人情報

bar_hobby


 【役員会からの掲示板】

7月からの診療体制について 日本歯科大学 附属病院
(2020/7/10更新)

令和2年7月1日からの診療体制は以下のとおりです。引き続き院内感染防止にご理解・ご協力の程お願い申し上げます。

【歯 科】
1.初診の方 医療機関からの紹介状をお持ちの方に対応させていただきます。
2.受付時間 初診:午前9時~午前11時まで (土・日・祝日を除く平日)
【医 科】通常どおり
受付時間:午前9時~午後4時まで (土・日・祝日を除く平日〕
【お願い】 来院時の「マスクの着用・玄関での手指消毒・サーモグラフィーでの検温・間診表への記入・渡航者との接触調査等の実施」にご協力ください。
また、新型コロナウイルス感染症を疑いの方は、お住まい地域の「帰国者・接触者相談センター(保健所)」 に、ご相談ください。
【その他】 診療体制に変更がある場合は、当院のホームページにてお知らせ致します。

 

母校入試志願者ご紹介についてのお願い
(2020/6/25更新)

200625令和3年入試お知らせ
→入学志願者紹介表をダウンロードする

 

令和3年度入試制度のお知らせ
(2020/6/25更新)

日本歯科大学令和3年度入試において、歯科医師を志す優れた学生を受け入れるため、受験機会の拡充を図った入試制度を実施いたしますので、下記のとおり、お知らせいたします。

1.生命歯学部・新潟生命歯学部共通入試
一般選抜前期・大学入学共通テスト前期・一般選抜後期・大学入学共通テスト後期入学試験では、各試験1回の受験により、両学部に志願することが可能です。 両学部を受験して同時に合格した場合には、入学する学部を自分で選ぶことができます。
2.生命歯学部・新潟生命歯学部学校推薦型選抜

生命歯学部・新潟生命歯学部において、学校推薦型選抜(指定校制)および学校推薦型選抜(公募制)を実施しております。
また、新潟生命歯学部においても、従来どおり指定校および公募推薦入試を実施します。
3.新潟生命歯学部総合型選抜
新潟生命歯学部において、医療人としての優れた資質を有する者を入学させるため、面接試験を中心とした総合型選抜を実施します。
総合型選抜には、新潟生命歯学部におけるオープンキャンパスヘの1回以上の参加が必須となります(昨年度の参加も可)。
4.新潟生命歯学部特待生制度
新潟生命歯学部において、編入学試験を除く全入試区分で入学試験の成績上位者(特待生)の6ヶ年の全学費を半額とします。 他に、校友子弟特待生制度(約5名)を加え、全体で約30名の募集となります。
5.生命歯学部特待生制度
新潟生命歯学部同様、入学試験の成績上位者20名(特待生)の6ヶ年の全学費を半額とします。 なお、生命歯学部は、一般前期入試のみの実施となります。
6.生命歯学部・新潟生命歯学部編入学試験
大学卒業者・令和3年3月卒見込者、大学に2年以上在学者・修了予定者、短大または高専の既卒者・卒見込者を対象に、編入学試験を前(東京・新潟)・後期(新潟のみ)に実施します。

〔お問い合わせ先〕
生命歯学部(東京)入試課
電話03(3261)8319 HP(http://www.ndu.ac.jp
新潟生命歯学部入試課
電話025(211)8140 HP(http://www.ngt.ndu.ac.jp

 

2020年度ポストグラデュエート・コースの申込状況
6月22日現在
(2020/6/23更新)

定員 申込数 確定 締切日
A 顎関節リハビリ療法 24名  27名 24名 満席終了6/18
B 審美治療 30名  08名 07名 9/14
C 在宅歯科診療 50名  18名 13名 9/14

校友会の会員に紹介された先生も受付しています。
申込後、受講料の振込を確認してから受付確定となります。
詳細は校友会・歯学会会報もしくは校友会ホームページの申込サイトをご覧ください。

 

地区歯学研修会 中止のお知らせ
(2020/6/17更新)

新型コロナウイルス感染症の予防対策のために、今年度の地区歯学研修会はすべて中止とさせていただきました。

令和2年度開催地区
第88回 北陸地区 福井県  10月31日(土)
第89回 関西地区 和歌山県 11月21日(土)
なお、中止になりました地区におきましては、来年(令和3年)度の開催をお願いいたしました。
 

校友会・大学共催入試説明会について
(2020/6/10更新)

6月28日(日)に開催を予定しておりました「校友会・大学共催 入試説明会」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による参加者の安全性を鑑み、開催を中止させていただくこととなりました。
なにとぞご了承くださいますようお願い申しあげます。

 

口腔リハビリテーション多摩クリニック
(2020/6/4更新)

重要なお知らせ
多摩クリニックでは、生きるためのそしてしあわせのための器官ともいえる「くち」を守るために、診療を行っています。
今般の新型コロナウイルスの感染拡大によって、感染予防の観点から一時的に診療の制限を余儀なくされました。この期間、みなさまには、不安な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。
6月2日より安心してクリニックを受診していただけるように、万全の体制でみなさまをお迎えしてまいります。そこで、下記の点にご注意いただき受診いただけますようお願い致します。

  • ご本人またはご家族に37.5度以上の発熱のある方、2週間以内に海外渡航歴のある方の入館はできません(付き添いの方も含みます)。
  • 入館時にはマスクを着用し、アルコールで手指消毒をお願いいたします。
  • 受付で問診票へのご記入と、検温をお願いいたします。
  • 他者との接触を減らすため、付き添いの方の人数は最小限でお願いいたします。
  • クリニックスタッフから感染防止のためのお声かけをさせていただく場合がございます。

ご理解、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
 

2020年度ポストグラデュエート・コースの変更について
(2020/6/2更新)

校友会・歯学会会報に同封されたお知らせに変更があります。Dコースが新型コロナウイルス感染の影響で中止になりました。
訂正したお知らせを下記に掲載します。なお、申込開始は6月15日(月)で変更されていません。

2020ポスグラ01

2020ポスグラ02

2020ポスグラ03

2020ポスグラ04

 

お知らせ
(2020/5/1更新)

お知らせ 令和2年4月28日

臨時休校の延期と教職員の勤務体制について(新型コロナウイルス関連)
本学(東京)は、すでに「臨時休校」を取っておりますが、新型コロナウイルス感染の勢いは止まりません。引き続き、5月31日(日)までを臨時休校とし、教職員は自宅待機、テレワークまたは在宅勤務体制を実施します。(ただし、業務上必要な場合を除く。)

生命歯学部

教職員の勤務体制について(続)
本学(新潟)では、4月23日(木)より5月1日(金)までの期間において、教職員の就業を必要に応じて縮小し、自宅待機、在宅勤務としていますが、さらに5月31日(日)まで上記勤務体制を延期いたします。

新潟生命歯学部

 

日本歯科大学 新潟病院 医科病院より
(2020/4/28更新)

休診のお知らせ 4月23日
本学の休校に伴い、附属の病院である日本歯科大学新潟病院および医科病院は4月30日(木)、5月1日(金)を休診といたします。

土曜日診療について 4月17日
新型コロナウイルス感染拡大防止と、全国的に緊急事態宣言が発令されたことを受け、5月2日より当面の間、土曜日診療を休診といたします。

日本歯科大学 新潟病院 医科病院

 

第133回通常総会について
(2020/4/22更新)

200422第133回通常総会について

 

互助事業(歯科医師派遣)休止のお知らせ
(2020/4/21更新)

互助事業(歯科医師派遣)休止のお知らせ

日本歯科大学校友会 会長 近藤勝洪

新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言発令により歯科医師派遣を休止しております。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する各種お知らせ
(2020/4/10更新)

20200410_02

校友会_診療体制変更について.pdf

20200410_01

 

【重要】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する附属病院の誤情報について
(2020/4/2更新)

一部で「附属病院に勤務する女性医局員が新型コロナウイルスに感染し、病院が閉鎖されている」との情報が出回っているようですが、そのような事実は一切ありませんのでお知らせ致します。
 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて
歯科医院で行うべき基本的対策
(2020/4/1更新)

日本歯科大学新潟病院 院内感染防止対策委員長 水谷太尊

はじめに
新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)が世界中を震撼させている。新型コロナウイルス(以下、SARS-CoV-2)は唾液中に存在するため、唾液の飛沫を常に受ける歯科医療従事者は極めて感染の危険性が高い。感染者の8割が軽症なのに対して、急速に重症化し死に至る場合もある。日本では指定感染症に定められ、感染者には入院勧告、濃厚接触者も自宅での健康観察となる。歯科医院のスタッフが感染あるいは健康観察の対象となった場合は歯科医院の機能が停止する。その事態を何としても避けなければならない。SARS-CoV-2に感染しないこと、歯科医院が起点となる院内感染を起こさないこと、そのためには何をすべきか考察する。

1.歯科治療を行う患者の健康状態の把握
SARS-CoV-2が歯科医院に持ち込まれるのを防ぐ。初診、再診を問わず全ての患者の体温を計測し、健康状態を把握したうえで歯科治療を開始する。37.5度以上の発熱があり感冒様症状や倦怠感を訴えている場合には、予定治療の中止や変更を行う。全国的な非常事態であることを踏まえ患者に説明し理解を得る。一方で歯性感染症でも発熱は認められる。COVID-19を心配するあまり、本来私たちが治療すべき歯・顎の疾病を見逃してはならない。

2.歯科医院の区域分け(ゾーニング)
待合室、診療室、スタッフ控室の区域分け(ゾーニング)を行う。診療室は歯の切削等で常に唾液が飛沫しているため、感染のリスクが高い。したがって、診療室と他の区域を厳重に分ける必要がある。診療室から他の区域に移動する場合は、個人防護具(PPE)であるゴーグル、グローブ、マスクをはずし、手指消毒を行う。

3.個人防護具(Personal Protective Equipment:PPE)の着用
①マスクの着用
水分を含む飛沫粒子は、日常使用しているサージカルマスクで防ぐことができる。患者毎の交換が望ましいが、現在、供給の問題が発生している。歯の切削等で飛沫が明らかな場合にはマスクを交換し、他の治療では個々に判断する必要がある。
②グローブの着用
グローブの使いまわしは決して行ってはならない。グローブの頻繁な交換はコスト的にも負担がかかるが、グローブをしたままで手指消毒を行っても汚染は除去できない。指先の感覚が良いニトリルグローブが主流となっているが、簡単な処置では、安価なプラスチック製やビニール製のグローブを使用することもコスト削減になる。
使用したグローブのはずし方が不適切だと手指が汚染される。また、気づかないうちに生じたグローブの破損やピンホールを通しても手指が汚染する。したがって、グローブをはずした後は直ちに流水と液体石鹸での手洗いを行わなければならない。
グローブには唾液が付着する。そのグローブで不用意に器具器材、PCのキーボード、筆記用具等に触れることはSARS-Cov-2を拡散させることになる。グローブ着用のままで扱うものを明確にし、頻繁に触れる部分や清拭消毒が難しいものにはラッピングを施す。また、薬剤や器具を取りに行くたびにグローブをはずすことも現実的ではない。したがって、常に診療室内を自由に動ける外回り助手を配置する必要がある。
③ゴーグルの着用
目の粘膜からの感染を防ぐためにゴーグルやフェイスガードを着用する。近視や遠視で日常的に眼鏡を使用している場合でもレンズが小さい場合は防護の意味をなさない。メガネの上からのオーバーゴーグルやメガネ一体型のゴーグルを使用し、患者毎に清拭消毒する必要がある。
④感染予防衣の着用と診療衣の交換
発熱や感冒様症状を訴える患者の歯科治療では胸元から腕までを覆うアイソレーションガウンとサージカルキャップの着用が必須と考えるが、健康状態に問題のない患者に対しては、治療内容に応じてビニールエプロン等を着用する。また、歯科医院のゾーニングに従い、昼休みなど控室で過ごす際には診療室で身に着けていた診療衣のまま入室しない。午前午後で診療衣を交換することが望ましい。

4.口腔外吸引装置の使用と診療室の換気
歯の切削等による唾液の飛沫拡散を防ぐには口腔内吸引装置だけでは不十分であるため、口腔外吸引装置の使用を徹底する。また、狭い閉鎖空間でのSARS-CoV-2の蔓延が指摘されているため、診療室の換気を定期的に行う。少なくとも1時間に1回、5~10分程度の換気を行う。

5.消毒薬
SARS-CoV-2はエンベロープという膜を有するウイルスである。膜を持たないウイルスに比べ消毒薬に感受性を示す。中水準以上の消毒薬である次亜塩素酸ナトリウム液(0.05%以上)や消毒用エタノールはウイルスを失活させる。低水準消毒薬である第4級アンモニウム塩(ベンザルコニウム塩化物など)は、一般的にはエンベロープを有するウイルスに対する効果は期待できないが、ウイルスを減少させるのには有効と考える

6.スタッフの健康管理と就業制限
スタッフは出勤前に体温を計測し、37.5度以上の発熱や感冒様症状を認めた場合には院長に報告する。院長は地域の感染状況を考慮し就業制限を検討する。勤務中であっても症状を認めた時点で対応する。また、スタッフの家族に同様の症状を認めた場合にも注意が必要となる。

最後に最も重要なこと
ここまでCOVID-19に対する歯科医院での対策について考察してきたが、手に付いただけでは感染はしない。その手を目、鼻、口に運ぶ行為により感染が成立する。最も効果的な感染対策は、流水と液体石鹸で頻繁に手を洗い、ペーパータオルでよくふき取ることである。アルコール手指消毒薬を過信してはいけない。乾燥したウイルスに対しては消毒の効果は高いが、粘液中に存在するウイルスには効果が低いとの報告もある。診療室では自身の手は常に SARS-CoV-2に汚染されているとの意識で手洗いをする。院長は正確な最新の情報を集め、スタッフ全員が危機感を持ってCOVID-19に対する院内感染対策を実践し、歯科医院を守る意識が重要である。

参考資料
厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/index.html
国立感染症研究所ホームページ https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
日本環境感染学会ホームページ http://www.kankyokansen.org/

 

D Muse2020(女性の会)の開催中止のお知らせ
(2020/3/19更新)

日歯大校第90
令和2年3月19日

会員 各位

日本歯科大学校友会
会長 近藤勝洪

D Muse2020(女性の会)の開催中止のお知らせ

日頃から校友会にご協力を賜り誠にありがとうございます。
4月26日(日)にホテルメトロポリタンエドモントで開催を予定しておりました
D Muse2020につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による参加者の安全性に鑑み、苦渋の決断として開催を中止させていただきます。

次回の開催につきましては、未定でございますが、開催時には、是非奮っての参加をお願い申し上げます。

すでに、入金された参加費の対応につきましては、追って周知致します。
楽しみしていただいた方々には、大変申し訳なく思っておりますと同時に、急遽の中止となりましたことご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

113回歯科医師国家試験
(2020/3/17更新)

200317_113回国師結果表

 

2020年度 日本歯科医学会専門・認定分科会総会日程一覧表
(2020/3/16更新)

2020学会専門・認定分科会総会一覧表※表をクリックで拡大します。

 

日本口腔保健学雑誌
(2020/3/9更新)

日本口腔保健学雑誌
日本歯科大学東京短期大学雑誌は昨年の12月に学内外にオープン化を図り「日本口腔保健学雑誌」として発行されました。巻頭言を転載しますが、雑誌全文は日本歯科大学短期大学ホームページをご覧ください。

巻頭言
オープン化された「日本口腔保健学雑誌」の門出に際して

日本歯科大学東京短期大学 学長 奈良陽一郎
編集委員長 野村 正子
編集副委員長 雲野 泰史

“医療とは,これを行う者のために在るのではなく,これを受ける者のために在る”という理念について,医療関係者は常に心に留めておくことが大切です。
特に歯科医療は外科系医療に類別でき,FDIによって提唱されたminimal intervention dentistry概念を基盤とする取り組みを図りながら,歯科衛生士・歯科技工士・歯科医師が三位一体となって協働し,患者国民に対し質の高い医療を提供してゆくことが求められます。幸いなことに,これまでのひたむきな研究努力と加速度をもって進展する科学技術との融合によって,従前に比べて遥かに信頼性に長けた手技・技術や豊富かつ高品位な器材を活用できる環境に,我われ医療人は身を置いています。しかし見方を変えますと,超高齢社会の到来を背景とする長寿者への慎重な対応はじめ,これまでよりも複雑多種化した口腔内疾患に対し,我われは根拠に基づく処置方針を定め,的確な手技と最も効果的な器材を適時選択しながら応用し,患者国民に寄り添うことが必然となっています。
日本歯科大学東京短期大学では,2012年3月から学内誌「日本歯科大学東京短期大学雑誌」を発行して参りました。しかし,患者国民が期待し,切望する良質な歯科医学・医療の提供を見据え,投稿規程・投稿の手引きを一新し,学内外にオープン化を図った『日本口腔保健学雑誌』として,新たな一歩を踏み出すことにしました。また,新たな門出に先立ち,本誌はJ-STAGEへの登載誌としての申請を行い,採択を受けました。さらに,記載される原著論文等にはDigital Object ldentifier:DOIナンバーが付与され,国境を超えて多分野多方面の眼に触れる刊行誌に整えることが叶いました.本誌が,全国の歯科衛生士・歯科技工士養成機関に在籍する学生始め,卒業生・修了者・教職員を含めた歯科医療人によって見出された新しい知見・技術・主義・対応法・真理について共有化する媒体となり,それらがいち早く患者国民への医療の一助となるよう心から期待しています。最後に,オープン化された『日本口腔保健学雑誌』が,全国の歯科衛生士・歯科技工士養成機関の在校生・既卒者・教職員による研究成果等の公表に際し,僅かばかりともお役に立てるよう努力して参りますので,今後とも,宜しくお願い申し上げます。

 

学術フォーラム2020の開催中止のお知らせ
(2020/2/28更新)

令和2年2月28日

会員 各位

日本歯科大学校友会 会長 近藤勝洪

学術フォーラム2020の開催中止のお知らせ

3月15日(日)に開催を予定していた「学術フォーラム2020」について、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大のリスクを避ける必要があると判断し、開催を中止しましたのでお知らせします。

楽しみにしていただいた先生方には、大変申し訳ありません。しかし日本歯科大学校友会の学術イベントで集団感染を発生させるわけにはいきません。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、お振込みいただいた受講料は現金書留で登録された住所宛に返金いたしますのでよろしくお願いいたします。

来年の学術フォーラムには今年以上の企画を用意いたします。期待してお待ちください。

 

村上一枝さんをノーベル平和賞に推薦する御願い
(2020/2/3更新)

村上一枝さんは、1990年より西アフリカのマリ共和国(Rêpubliquedu Mali)において、「カラ=西アフリカ農村自立協会」を通して、現地の農民の暮らしに密着したボランティアの支援活動を行っています。

村上さんは内外のスタッフとともに、途上国の女性の生活の改善と自立指導、マラリアや寄生虫等の感染症対策など保健衛生の改善、出産・避妊や乳幼児の母子指導、子供や成人の識字指導等を30年間にわたって続けています。現在、各地に小学校21校、中学校3校、助産院・診療所15院、識字教室70ケ所、女性センター19ケ所等を建設し、その活動は保健衛生にとどまらず広範多岐に及びます。

村上さんは現地に居住し、ひたすら農村の人々の健康で自立した生活の支援に尽力しています。その結果、村上さんの活動は国境・宗教・民族の違いを超えて、マリ共和国の“人造り国造り”の支援につながっています。

このように、村上さんの活動は、ノーベル平和賞に値すると評価し、同賞の候補者として推薦くださるようお願い申しあげます。

「村上一枝さんをノーベル平和賞に推薦する会」

発起人代表 日本歯科大学学長 中原 泉
京都精華大学 Oussouby SACKO
日本歯科医師会会長 堀 憲郎
日本歯科医師連盟会長 高橋英登
日本歯科医学会会長 住友雅人
日本歯科大学校友会会長 近藤勝洪
衆議院議員 三ツ林裕巳

 趣 意 書

村上一枝さんは、西アフリカの途上国マリ共和国を旅行中、農村の貧しい生活に接し、やむにやまれぬ気持に駆られました。帰国後ただちに盛業の歯科医院を閉じて、1989年10月、48歳のとき単身で同国に渡りました。

マリ共和国(旧スーダン)は、西アフリカの内陸国で、国土は124万k㎡(日本の3.3倍)です。北側の3分の1は、サハラ砂漠になります。人口は1,854万人で、首都はバマコです。村上さんは、初めの1年間は、サハラ砂漠で植林ボランティアとして活動しました。その後、1990年に南部のクリコロ県マデイナ村に移住し、私財を投じて村の開発に着手しました。村上さんのボランティアの信念は、現地の人々と一緒になって、「ただ与えるのではなく、自立を促すこと」でした。

まず、マデイナ村を拠点として、約800人の村民調査にもとづいて、深井戸を掘りトイレットを設け衛生面の生活改善をはじめ、出産や育児の母子指導、マラリアの予防や腸内寄生虫の駆除等の保健衛生の改善に努めました。その一方、裁縫教室をひらいて裁縫や刺繍を指導し、女性が自立できるように手に職の技術をひろめました。また、識字教室をひらいて子供や成人に読み書きを教習し、村民の識字学習を支援しました。あわせて、若い女性に避妊の知識を教え、乳幼児の育児教育を行いました。

1992年9月には、会の前身となる「マリ共和国保健医療自立を支援する会」を設立し、看護婦1人と助産婦1人を養成し、マデイナ村診療所を建設しました。また、女性の自活のための初の女性センターをバマコ市に建設します。1993年9月には、中核となる支援団体を「カラ=西アフリカ農村自立協会」と改名し、翌年3月には、マリ政府から外国人NGO団体としての認証を受けました。

そこで、クリコロ県バブク村を第2拠点として、クーラ郡、ドウンバ郡57村への支援を本格化します。バブク村に野菜園の造成、深井戸の掘削、植林の造成、女性センターの建設をしました。また、1994年から2000年まで延べ10万人余にマラリア予防薬を配布し、罹患率を激減させました。その結果、マラリアによる小児の死亡は、ゼロになりました。

2000年4月からは、より自然環境の悪いシラコローラ郡30村に支援活動をひろげます。現地の住民の暮らしに密着した啓発活動は奏功し、同エリアでも妊産婦や乳幼児の死亡率、小児を苦しめた下痢は大幅に減少しました。2001年に「医療功労賞」を受賞した時、村上さんは「この賞金で、マラリアの薬が500人分買えます。」と、感動的な謝辞を述べました。

村上さんは、マリ北部の内戦がつづくなか、毎年、20時間をかけて帰国し、支援団体はじめ小・中・高校や大学で講演やイベントを開催します。そこで、支援活動の現状を詳さに報告し、共鳴する人々から義援金を募り、たゆまぬ地道な活動をつづけています。これまでは、字を書くことや読むことのできなかった村の女性たちが、自分たちで収入を得ることが出来るようになり、そして女性たちの作った資金ではじまった貸付事業も、2000年から現在までつづいています。近年、男子が優先していた就学率は、女子のほうが上回ってきました。

健康で明るく自立した生活を目指す村上さんのボランティア活動は、マリの人々に慕われて今年で30年に及びます。この間、村上さんはマリ各地に、次のような建築・設置・人材育成等を行ってきました。

1)小学校21校、中学校3校
2)助産院・診療所15院
3)識字教室70ケ所、女性センター19ケ所
4)深井戸掘削71基、浅井戸掘削80基、トイレット設置30基
5)野菜園34ケ所、造成林20ケ所
6)助産師・看護師の養成16人、女性健康普及員の養成207人
7)マラリア予防、腸内寄生虫駆除、エイズ予防

今年で80歳になる村上さんは、我が子の成長する姿をみるように、マリの人々の意識の高まりを喜びながらも、「まだ道半ばです」と語ります。

村上一枝略歴

 

2019年 日本歯科大学校友会 10大ニュース
(2020/1/31更新)

  • 全国で自然災害多発、会員の被災が相次ぎ、被災地に見舞金を送金
  • 共済制度改正、会員功労金の廃止が決まる
  • 校友会会員の減少が続く
  • 新執行部がスタート、執行部に新潟生命歯学部卒が5名に常務理事は70回卒以降となる
  • 学術フォーラムで施設基準のための院内感染予防対策講演会が同窓・校友会では初めて開催
  • 名誉会員 光安一夫先生逝去
  • 中原泉「回顧記録」発刊
  • 日歯堀会長・日歯連高橋会長・歯科医学会住友会長の校友が再選
  • 校友のTV出演相次ぐ
  • 第112回歯科医師国家試験で新潟生命歯学部の合格率が大幅にアップ

 

会長新年挨拶
(2020/1/7更新)

令和2年 元旦
校友会会長 近藤勝洪

R2新年会長挨拶

新年、あけましておめでとうございます。

会員の皆様方にはご家族おそろいで、明るい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年は、日本各地で台風や大雨などにより、多くの会員が被災しました。今年こそは安全・安心の世になってほしいと願うばかりです。本学は中原市五郎先生によって、明治40年(1907年)6月に創立され、今年には創立114周年を迎えます。昨年令和の御代となり、校友会は歴史と伝統ある母校とともに歩んでおります。

近年における校友会の課題は会員の高齢化により会員数が減少していることであります。昨年度、共済制度の見直し、特に会員功労金について、一定の解決策をご理解いただき実施に移されますが、安定した制度として定着するにはまだ数年を要するものと考えます。今後は事業の見直しと担当役員の努力による財政の改善と新入会員の増加が急務であります。

次年度は、現執行部にとって締めくくりの1年となりますので「会員相互の親睦と学問・技術の向上を図り、母校との連携を緊密にし、併せて母校の発展に寄与する」ことを柱に、事業内容を総点検し、貴重な会員の会費を有効に使用するとともに充実・発展させ、先生方に信頼される運営を行ってまいりますので、引き続きご支援をいただきたいと思います。

先生方にとって、この1年が素晴らしい年でありますよう祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

2020年度(令和2)入学試験要項
(2020/1/7更新)200106令和2年入試要項

 

JR飯田橋駅 ホーム移設と駅舎改築工事について
(2019/11/21更新)

2020年8月の東京オリンピックに間に合うように工事完成が予定されていますが、比較的順調に工事は進んでいるようです。

建築中であった市ヶ谷方面に200m延伸したホームですが、屋根も完成しており、昭和3年まであった「牛込駅」のあった場所に92年振りに駅が復活することになります。西口駅舎は以前改札口があった牛込橋より旧ホーム寄りに2階建て駅ビルが建ち、1階が改札口で2階は商業施設が予定されており、現在外壁の工事中です。駅ビルの前には駅前広場が作られ、早稲田通りと日本歯科大学附属病院前に通路が作られます。現在病院前から見ると、駅ビルからのアーケードを工事しているように思えます。

私たちが見えないところで線路の勾配平準化工事や江戸城外堀跡の遺構の保存などに手がかかっているようですが、来年の8月完成が待ち遠しいです。

完成した新ホーム

完成した新ホーム

 

工事中の西口駅舎

工事中の西口駅舎

 

第51回全日本歯科学生総合体育大会総合成績一覧
(2019/8/19更新)

今年の歯学体では生命歯学部が4位、新潟生命歯学部が19位であった

第51回全日本歯科学生総合体育大会総合成績一覧

 

共済と会員功労金の改正について
(2019/6/6更新)

 

112回歯科医師国家試験
(2019/3/19更新)

112回国師合格発表1

09-01 参考5 合格状況(プレスリリース案)

 

アルゼンチンタンゴ 加藤マナ
(2018/11/19更新)

加藤マナ_ワークショップ01PDFをダウンロードする

日本歯科大学新潟生命歯学部の卒業生(89回)の加藤 学(芸名:加藤マナ)さんは、卒業後東京の診療所に勤務医として診療していました。十数年前に友人に誘われたアルゼンチンタンゴの体験レッスンから魅了され、その後レッスンを続けてアルゼンチンに留学をして、プロを目指すようになりました。
そして国内外の大会に出場し、2013年日本アジア大会・2014年韓国アジア大会・マニラ世界大会で優勝して、現在では海外のショーやフェスティバルにも出演しています。
2年前から歯の治療はしていませんが、タンゴのレッスンはタンゴソル日本橋等で定期的に行っており、「マナ タンゴ サロン」では気楽にタンゴを楽しんでもらう生演奏やショーを開催しています。11月中はスペシャルワークショップとしてアレハンドロザッコ先生とスタジオSUMTHIN八丁堀でレッスンを行っています。

▶加藤マナさんの動画はこちらから

テノール歌手の秋川雅史さんと

テノール歌手の秋川雅史さんと

 


【更新情報】

日本歯科大学校友会・求人案内の情報を1件追加しました(2020/7/1)

2020年度ポストグラデュエート・コースの申込を開始しました(2019/6/15)

[学術]に2020年度ポストグラデュエート・コースのお知らせを掲載しました(2020/6/15)

メルマガ第455号を掲載しました(2020/6/1)

「ここが知りたい!」を掲載しました(2020/5/28)

過去の更新情報