| 中央社会保険医療協議会 総会(第642回) |
1月16日(金) 中央社会保険医療協議会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68748.html
費用対効果評価制度、保険医療材料制度、薬価制度の見直しが議題となります。 また、市場拡大再算定や歯科用貴金属価格の随時改定、医療法改正に伴う療養担当規則の見直しも取り上げられ、医療技術評価分科会からの報告も行われました。
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| 医療技術の評価(案) |
1月15日(木) 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001631890.pdf
学会などから提案された医療技術の評価(案)が公表されました
1.診療報酬改定において対応する優先度が高い技術
407102: 光学印象採得および光学咬合採得 ページ番号: 2796
407103: デジタル模型調整(デジタル平行模型および予測模型)
ページ番号: 2800
407202: 歯科遠隔連携診療 ページ番号: 2808
408202: 歯科矯正管理料 ページ番号: 2817
2.今回改定では対応を行わない技術
407101: 上顎骨形成術ならびに下顎骨形成術におけるCAD/CAMサージカルガイドプレート
ページ番号: 2792
427103: う蝕リスク検査 ページ番号: 2890
441105: 3Dプリンティングデンチャー ページ番号: 3035
3.評価の対象とならない提案
(中医協総会において、当該提案の全部又は一部に係るテーマについて議論が行われているもの)
427205: CAD/CAMインレー修復 ページ番号: 2913
436201: 可撤式保隙装置(人工歯と床を用いた義歯タイプの保隙装置)
ページ番号: 2979
440201: 口腔内スキャナーを用いたCAD/CAM冠の光学印象法・咬合採得法
ページ番号: 3005
441201: CAD/CAM冠補綴に対する光学印象法 ページ番号: 3040
446201: 口腔機能管理料Ⅰ(診断機器を使用したもの)および口腔機能管理料Ⅱ(その他)
ページ番号: 3097
446202: 歯科衛生実地指導料 口腔機能指導加算 ページ番号: 3102
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| 歯科専門職普及啓発ポータルサイト |
1月14日(水) 厚生労働省
https://shikasenmonshoku.jp/
歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士など、お口の健康を支える歯科専門職に関する情報をまとめたポータルサイトです。
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| 中央社会保険医療協議会 総会(第640回) |
1月9日(金) 中央社会保険医療協議会
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001629052.pdf
歯科医療の質向上や患者の利便性向上を目的とし、下記の提案・意見が出されました
・歯科ドック
提案内容: 歯周病検査だけでなく、口腔管理を目的とした歯科ドックの導入。
理由: 健康寿命の延伸に伴い、口腔管理の重要性が高まっているため。
・ノンクラスプデンチャーの導入
提案内容: 部分床義歯におけるノンクラスプデンチャーの導入。
理由: 審美的な側面や金属アレルギー患者への対応。
・小児・成長期における矯正治療
提案内容: 小児・成長期の矯正治療を選定療養に追加。
理由: 歯列不正や口腔機能発達不全の改善に寄与。
・CAD/CAM技術を用いた総義歯の製作
提案内容: CAD/CAM技術による総義歯の製作を選定療養に追加。
理由: 製作過程の簡便化や患者満足度の向上。
・ラバーダム防湿を併用した治療
提案内容: ラバーダム防湿を希望する患者に選定療養費を徴収。
理由: 治療の安全性や予後の向上。
・歯科における保険診療と自費診療の同日算定
提案内容: 保険診療と自費診療を同日に行えるようにする。
理由: 患者の通院負担軽減。
・インプラント義歯のメインテナンス
提案内容: 要介護高齢者に対するインプラントの管理を選定療養で対応。
理由: 専門的なメインテナンスが必要な高齢者が多い。
など
詳細はリンク先をご覧ください。
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| 中央社会保険医療協議会 総会(第639回) |
12月26日(金) 中央社会保険医療協議会
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001634249.pdf
令和8年度の歯科診療報酬改定に関する主な内容は以下の通りです:
1. 物価高騰・賃上げ対応
2. かかりつけ歯科医機能の強化
3. 歯科治療のデジタル化の推進
4. 歯科医療の質向上
5. 医療DXの推進
6. 不合理な規定の見直し
詳細はリンク先をご覧ください。
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| 診療報酬改定について |
12月23日(水) 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001620952.pdf
令和8年度診療報酬改定において、歯科診療所に関する改定率は以下の通りです:
診療報酬改定率:+0.31%
物価対応分:+0.02%
緊急対応分:+0.01%
詳細はリンク先をご覧ください。
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| 中央社会保険医療協議会 総会(第637回) |
12月19日(金) 中央社会保険医療協議会
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001616559.pdf
・医療DX推進体制整備加算(歯科)
初診時に医療DX推進体制整備加算として6点が加算されます。
施設基準として、歯科医師が電子資格確認を利用して診療情報を閲覧・活用できる体制を有していることが求められます。
電子処方箋を発行する体制を有していることが必要です。
・在宅医療DX情報活用加算(歯科訪問診療料)
在宅医療DX情報活用加算として、歯科訪問診療料において8点が加算されます。
施設基準として、オンライン請求、オンライン資格確認体制、電子処方箋発行体制、電子カルテ情報共有サービスの活用体制などが求められます。
・電子処方箋の普及状況(歯科診療所)
令和7年10月時点で、歯科診療所の電子処方箋導入率は7.0%と低い状況です。
・電子カルテ・電子処方箋の普及計画
歯科医療機関における電子カルテ・電子処方箋の機能について、2026年度中に具体的な対応方針を決定する予定です。
詳細はリンク先をご覧ください。
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